※時系列順
2017年3月「天使と重力」/『日経「星新一賞」受賞作品集』(日本経済新聞社)
2017年11月『コルヌトピア』(早川書房)
2018年3月「コルヌトピアのヴィジュアル・プレゼンテーション」(展示作品)/〈KUMA EXHIBITION 2018〉@スパイラル
2019年5月「なんか」「マグノリア」/『ひとひら怪談(森)』(薄禍企画)
2019年12月「表参道絹行──織物によるお金の“再発明”」(展示作品。川崎和也、太田知也、佐野虎太郎の各氏と共同制作)/〈UNTOUCHED──お金(の未来)を手さぐる〉@BA-TSU ART GALLERY
2020年5月「オブスキュラ」「疑似炎」/『ひとひら怪談【l'anima】──魂──』(薄禍企画)
2020年6月『コルヌトピア』(ハヤカワ文庫JA。続編「蒼転移」とドミニク・チェン氏による解説も収録)
2020年6月「地下に吹く風、屋上の土」/雑誌『WIRED』VOL.37(コンデナスト・ジャパン)
2020年6月「牛の王」/雑誌『S-Fマガジン』2020年8月号(早川書房)
2021年4月「粘膜の接触について」/『ポストコロナのSF』(ハヤカワ文庫JA)
2021年5月「Y不動産にて」/『ひとひら怪談【la plage】──水──』(薄禍企画)
2021年6月「イドを探して」/ウェブメディア「WIRED.jp」(コンデナスト・ジャパン)
2021年8月「環の平和」/雑誌『S-Fマガジン』2021年10月号(早川書房)
2021年8月「オッド・ロマンス」/ウェブサイト「ONE DAY,2050 / Sci-Fi Prototyping」(ソニーグループ)
2021年12月「WORTH - Diegetic Collection - 撤退線β」(展示作品。Synfluxと共同制作)/展覧会〈2121年 Futures In-Sight〉@21_21 DESIGN SIGHT
2022年3月「ホットフィックス」/雑誌『WIRED』VOL.44(コンデナスト・ジャパン)
2022年4月「肉芽の子」/『ギフト 異形コレクションLIII』(光文社文庫)
2022年5月「沙夜香さまの眷属」「一割負担」/『ひとひら怪談【la sombra】──影──』(薄禍企画)
2022年9月「臆病な幻視者のための平和論」(エッセイ)/『from under 30 世界を平和にする第一歩(14歳の世渡り術)』(河出書房新社)
2022年10月「炎上都市」/雑誌『SFマガジン』2022年12月号(早川書房)
2023年2月「未完成感性社会」(NTT人間情報研究所、WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所と共同制作)/冊子『NTT技術ジャーナル』2023年2月号別冊(日本電信電話)
2023年4月〜2024年3月『ARTIFITECTS:模造建築家回顧録』(全12回連載)/ウェブメディア「BUNGA NET」(ブンガネット) 1 「シャルル=エドゥアールβの窓」 2 「ケンゾーT441の虫籠」 3 「フランカ・ロイド・ライトの穴」 4 「ARATAとSINの瓦礫」 5 「アントニ45号の鱗」 6 「タチハラミチの恋」 7 「アイリーン・グレイの肖像」 8 「フランカ・ロイド・ライトの惑星」 9 「アントニ45号の砂場」 10 「ケンゾーT441の惜別」 11 「シャルル=エドゥアールβの舟(前編)」 12 「シャルル=エドゥアールβの舟(後編)」
2023年5月「観闇客[ダークツーリスト]のまなざし」/『ヴァケーション 異形コレクションLV』(光文社文庫)
2022年5月「カミの岬」「物件九相」/『ひとひら怪談【la ville】──町──』(薄禍企画)
2023年5月「友愛決定境界[フラターナル・ディシジョン・バウンダリ]」/『AIとSF』(ハヤカワ文庫JA)
2023年5月「ウーリツァの娘」/デジタルZINE『まちのテクスチャー』(NTT都市開発)
2023年8月「WORTH - Diegetic Collection - 撤退線」(Synfluxと共同制作)/ウェブサービス「WORTH」(Synflux)
2023年9月「計算する自然を飼い馴らす──量子コンピュータという名の変身動物[シェイプ・シフター]」(ノンフィクション)/雑誌『WIRED』VOL.50(コンデナスト・ジャパン)
2023年10月「牛たちが我らに続く」(エッセイ・展示作品)/展覧会〈Forbes JAPAN 30 UNDER 30 ART EXHIBITION 「Good Ancestors」〉@WHAT CAFE
2023年12月「価値と手段にあふれた世界で何を作る?――「コンセプト」をめぐる漂流と功罪」(エッセイ)/ウェブメディア「artscape」(大日本印刷)
2023年12月〜2024年1月「磯崎新、3つの“喪失”」(ノンフィクション。全7回連載)/ウェブメディア「日経クロステック」(日経BP)
2024年1月「剪定人とグレネード」/ウェブメディア「DISTANCE.media」(NTT出版)
2024年3月「賛否集めるメトロポリータ、その流行が孕む対抗と退行」/雑誌『WIRED』VOL.52(コンデナスト・ジャパン)
2024年3月「われらアルカディアにありき」/オンラインSF誌『Kaguya Planet』(VGプラス)
2024年5月「クレオータ 時間軸上に拡張された保存則」/『地球へのSF』(ハヤカワ文庫JA)
2024年11月「生前葬と予言獣」/『AIとSF2』(ハヤカワ文庫JA)
2024年12月「見えない駅──終着的幻想から乗換的世界へ」(論考)/雑誌『建築雑誌』2024年12月号(日本建築学会)
2025年4月『ひとひら怪談 森にしずみ 水にすむ』(薄禍企画編。二見書房。「なんか」「マグノリア」「Y不動産にて」再録)
2025年5月「あなたが泣いている」/『発禍点』(水那小会)
2025年6月「カササギを絞め殺す」/雑誌『SFマガジン』2025年8月号(早川書房)
2025年8月「治雲──2050年の豪雨制御」/ウェブサイト「豪雨制御」(豪雨制御プロジェクト)
2025年10月「デンドロフッドの長い午後」/『SIGNALS Creative Research No.02』(ソニーグループ)
2026年3月「ボワヨーが聞こえるほうへ」/デジタルZINE『迂回するまちづくり、文化のよりみち』(NTT都市開発)
2026年5月「モルモットの幸福」/『落花と浮遊』(水那小会)